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RIO フライライン spey~フライショップ ワチェット



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Rioプロダクツ

今では多くのメーカーで定着したスタイルとなっている"色分けされた(デュアルトーン)ウェイトフォワードライン"や、ライン先端の浮力を高め、すばやくリーダーを交換できる"ウェルテッド・ループ・システム"など、また、様々なテーパーを駆使して作られているスペシャリティーなフライラインの数々。

RIOはいつも時代の最先端を進んでいるフライラインメーカーです。
アメリカのFFの歴史の中では新参なイメージも残りますが、すでに創立20年が過ぎようとしています。
フロリダからブリティッシュコロンビアへ、そして現在はアイダホ州スネークリバーの畔で、変わらず斬新なアイデアを注ぎながら、今なお革新的なフライラインのデザインを続けています。
そして、各国のフライフィッシャーから絶大な評価を受けています。

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Rio Steelhead Scandi Shooting Heads

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スペイライン

スティールヘッド・スカンディ・
シューティングヘッド

  • 価格:¥6,300


Rioが新しくプロディースした「スティールヘッド・スカンディ」は短めの2ハンドロッド、スウィッチロッドに抜群の相性を見せるスカンジナビアン・スタイルのシューティング・ヘッドです。
他のシューティングヘッドに比べ、さらにウェイトがボディ後部に集中しているテーパーデザインがこのラインの特徴。
特に"サスティーンド・アンカー"を用いたキャスト方法に向き、シンクレイトの高い"バーシ・リーダー"やウェイテッドフライの使用時にその能力を発揮します。

もちろんシングルスペイやスネークロールを使った軽快なキャストにおいても、ローディングの感触がとても分りやすく、初心者にも簡単にスカンジナビアンスタイルのキャストが覚えられるラインです。

デザインしたのは米国のカリスマ・スティールヘッダー"ジョン・ヘイゼル"。
彼のホームリバーである"デシューツ""グランデロンデ"などの比較的小規模の河川でのスティールヘッディングをイメージして作られており、河川規模的にも日本の川にマッチしたシューティング・ヘッドと言えます。

ラインの両端にはRioオリジナルのウェルテッドループが付き、ライン交換も手際よく行えます。
全長は2タイプ用意されていて、11フィート前後のスウィッチロッドには31フィートのモデルを、12フィート前後の2ハンドロッドには32~34フィートのものからお選びください。

  • 31 ft 310 gr
  • 31 ft 350 gr
  • 31 ft 385 gr
  • 31 ft 480 gr
  • 32 ft 435 gr
  • 33 ft 450 gr
  • 34 ft 480 gr
  • 34 ft 510 gr
  • 34 ft 550 gr

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Rio Skagit Flight Head

skagitFhead.jpg

スペイライン

リオ スカジット フライト ヘッド

  • 価格:¥6,300


リア付近に重心を集中することによって、コンパクトなDループから素早いロッドへのローディングが可能となった「Skagit Flight Head」はRioの最新スカジットラインです。
また、このラインが持つフロントテーパーも特徴の一つで、リアからフロントへとエネルギー伝達がスムーズとなり、オーバーターンが少なく、飛行時間がよりアップしました。

美しいループを形成するのもこのラインの特筆すべきところです。

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Line
Size(gr) 
Length
350 21'
375 22'
400 23'
425 24'
450 24.5'
475/500 25'
525/550 25.5'
575 26'
600 26.5'
625/650 27'
675 28'
700 30'
750 31'


2ハンドロッドとのバランスチャート

Rod  Line
Size 
#5/6 350~400
#6/7 400~450
#7/8 500~550
#8/9 600~650
#9/10 650~750
#10/11 750

このチャートはあくまでも基本的なものですのでロッドアクションによってはウェイトバランスがかなり異なる場合がございます。
お気軽にお問い合わせください。
先端に取り付けるシンクティップは「Rio15'シンクティップ」の各サイズ各シンクレイト、または「MOW Tip」からお選びください。

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Rio Skagit MOW Tips

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スペイライン

リオ スカジット"MOW"ティップ


スカジット・システムを作り上げた"スカジット・マエストロ"、すなわち「Ed Ward」「Mike McCune」「Scott O’Donnell」彼らの膨大なフィッシングデータをもとにRioが開発した「Skagit MOW Tip」。
ヘビー(T-14)、ミディアム(T-11)、ライト(T-8)の3タイプのシンクレイトのレベルラインがベース。

それぞれ12.5'Sink、10'Sink、7.5'Sink×2.5'Floating、5'S×5'F、2.5'S×7.5'F と5タイプのコンビネーションが用意されています。
これにより今までの様にチータを用いて調節することなく、よりシンプルに思いのままの"ディプス・コントロール"を実現することが可能となりました。
両端にはRioオリジナルの高周波によって作られる"ウェルテッドループ"が装備。
ループ製作の煩わしさからも解放されるとともに、ガイドの通りも非常にスムーズになりました。hisashi2.gif

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RioスカジットMOWヘビー(T-14 )ティップ

  • 10'Floating ¥2,520
  • 12.5'Sink  ¥2,520
  • 10'Sink ¥2,520
  • 7.5'S×2.5'F ¥3,150
  • 5'S×5'F ¥3,150
  • 2.5'S×7.5'F ¥3,150

RioスカジットMOWミディアム(T-11 )ティップ

  • 10'Floating ¥2,520
  • 12.5'Sink  ¥2,520
  • 10'Sink ¥2,520
  • 7.5'S×2.5'F ¥3,150
  • 5'S×5'F ¥3,150
  • 2.5'S×7.5'F ¥3,150

RioスカジットMOWライト(T-8 )ティップ

  • 10'Floating ¥2,520
  • 12.5'Sink  ¥2,520
  • 10'Sink ¥2,520
  • 7.5'S×2.5'F ¥3,150
  • 5'S×5'F ¥3,150
  • 2.5'S×7.5'F ¥3,150


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スカジット・システム


ワシントン州北西部に流れるスカジットリバーは、巨大スティールヘッドの遡上する川として大変名高く、世界中のスティールヘッドフリークから注目されている超メジャー河川。
この地で生まれた育った"スカジットキャスト"は、独特なデザインを持つラインを利用した非常に実戦的なアプローチです。

短いボディにウエイトが集中するテーパーを持つスカジットラインは、シンクレイトの高いシンクティップや、ヘビーウェイトのフライ、またはイントルーダーなどに代表される巨大なフライを安全に、素早く、簡単にポイントまで運んでくれます。
そして、水面に着水してからも太くて短いボディーがフロートの役目をし、レーンをキープしながらボトムにフライをトレースする、スティールヘッド独特のメソッドを容易にこなしてくれます。
Rioが初めてこのスカジットシステムを提供してから約10年、今や北米においてスティールヘッドフライフィッシングの定番アプローチとなっています。

また、このスタイルは「流速差のある複雑な日本の流れにもうってつけ」と言えます。
本流で野生化したニジマスを狙う場合、ダウン&クロスでアプローチし「流れを横切らせながら誘う」というのが基本的な流し方となります。
しかし、魚へのプレッシャーが高まり始めると、レーンから速い速度で外れて行く流下物に対し、反応を見せなくなると言ったケースが見られるようになるのです。
このため、水面下の釣りと言えども、ドライフライで下流のライズを狙う時の様な「レーンをキープして、フライを魚の捕食ポジションに流し込む」イメージが重要となります。
フライの深度コントロール、またはレーンをキープすることそのものが容易なスカジット・システムはこれらの問題を簡単に解決してくれるのです。

鈴木寿のブログ スカジットシステム関連記事 〔1〕〔2〕〔3〕

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